日本限定仕様の1,000ccエンジン搭載モデル・ミラージュは値引きの交渉余地が大きいです。

値引きしやすい車種・三菱

 

三菱のロゴ

 

燃費表示改ざん問題が未だに尾を引く三菱は、問題があった軽自動車の販売を停止し、アウトランダーPHEVなど軽以外の疑惑など、今まさに窮地に追い込まれている自動車メーカーです。

 

そんな三菱で今新車を買うと値引きは大きくなるのでしょうか?
現在の三菱の燃費がしやすい車種をまとめました。

 

スズキについてはこちら

 

 

異例の発売延期を繰り返すRVR。現行モデルは買い手市場!?

2015年に新型RVRの開発が遅れている事を理由に、当時の開発部長2名を趣旨退職とし、フルモデルチェンジの延期を発表しました。

 

そして2016年にようやく目処がたってきた所で、今度は燃費不正問題で再び新型車の投入を当面先送りにする事を発表しました。

 

ここまでかなり苦しんでいるRVRの新型車ですが、その分現行モデルは国内では価格重視のユーザー以外ほとんど買っていない状況になりました。

 

現在も現行RVRの生産は継続していて、新車の値引きは大きな値崩れを起こしているようです。

 

昨年までは20万円台前半が値引き相場だったRVRも2016年5月には35万円~40万円前後の値引きを提示した見積りが当たり前のように出ています

 

今、現行モデルのRVRを買うのは不安を感じる方もいますが、海外からも人気が高く、三菱の燃費不正問題は海外では国内ほど大きな反応はないので、リセールバリューもしっかり見込めます

 

 

 

国内販売シェアが高いミラージュが狙い目

三菱は国内での販売シェアを落としている一方で、海外では根強い人気を維持しています。

 

そのため、デリカD5やパジェロといった海外でも特に人気が高い車種は、色々な問題で苦しんでいる中でもこれまで通りの条件で販売を続けています

 

その反面、国内への意識が強いミラージュが現在強気に値引き交渉できる狙い目車種です。

 

特に日本限定仕様の1,000ccエンジン搭載モデルは価格設定が安い中でも、値引きの交渉余地が大きいです。

 

デリカD2やD3も国内の位置づけが強い車種ですが、こちらは両方スズキからのOEM提供車になるので値引き枠は限られています。

 

国内需要が高く、自社生産、電気自動車以外の条件と考えると、時代の背景を含めてミラージュが一番強気に商談できる車種だと言えそうです。

 

ほかにも、燃費偽装問題が出ているアウトランダーなども従来よりも値引きが緩くなっているようです。