トヨタ車は車種によって、値引きのしやすさが大幅に変わります。

値引きが狙える車種・トヨタ編

トヨタ車は国産メーカーの中でも車種のラインナップ数が圧倒的に多く、中には販売会社の系列によって扱い車種が違うケースもあります。

 

トヨタロゴ

数あるラインナップ車種のなかには、レクサスやプリウス、アクアのように徹底して値引きを制限している車種や、モデルチェンジをして、海外向けモデルとなったist(イスト)など値引きがしにくい車種も多い反面、積極的な大幅値引きを行っている車種も多数あります。

 

 

大幅値引きを狙えるトヨタ車

 

SAI

当初は注目のハイブリッド専用車として注目を集め値引き販売もしていませんでしたが、既存のセダン車のハイブリッド設定が増えてきた事でメーカーで在庫を抱えるようになり、他のハイブリッド車に比べると値引きがしやすい傾向が出てきました。

 

マークX

現在の2代目は2009年登場と時間が経過してきた事と、比較されやすいスバルのレガシーやマツダのアテンザも値引きをしやすい車種となっている事からマークXも値引き勝負に積極的になる事も多く値引き重視の傾向が年々強まっています。

 

カローラフィールダー

1,500cc~2,000ccクラスのステーションワゴン自体が衰退傾向にもあり人気も薄れてきた事でタイミングがよければ大幅値引きに応じてもらえる可能性があります。

 

アイシス

2004年の登場以来、一度もフルモデルチェンジを行っていない車種です。
決算期などで在庫がある場合は一弾と大幅な値引きをしてもらえる可能性もあります。

 

アルファード・ヴェルファイア

2008年に現在の2代目となって以降、時間も経過していて、他社メーカーの高級ミニバンと値引き勝負に参戦してくる事も多くなってきました。
1割以上の値引きを目標としたいです。

 

エスティマ

現行モデルは2006年からと古く、競合車種ではマツダのMPVが同じく現行モデルから時間が経過していて値引きに力を入れている車種なのと、ホンダのオデッセイがスライドドアとなり顧客流出をしている傾向もあるので、積極的な大幅値引きで価格勝負をしています。

 

ノア

2014年にフルモデルチェンジと新型車の部類に入りますが、兄弟車のVOXYと比べると強みが価格となる為、トヨタ車のミニバンのポジションとしてはセレナやステップワゴンの値引き勝負する同等クラスのミニバンとの値段勝負用として扱われる事も多く、値引きしやすい車種というイメージはフルモデルチェンジ後も継続されています。

 

オーリス

アレックスの後継車種になるオーリスは値引き勝負にも積極的で2012年に2代目になってから時間もある程度経過してきた事で安定した値引き率が期待できるようになってきました。

 

ヴィッツ

同じ1,300ccのコンパクトカークラスの中では、フィットやデミオなど他社でも人気車種が多いカテゴリーという事もあり、値引き面でも遅れを取らないようにしっかりとした値引きを期待できます。